八寸膳 平径8寸(24cm朱又は欅)【45-022】


- 朱塗 平径24cm 高さ24.5cm
- 欅製 平径24cm 高さ24.5cm
- 朱塗 背低 24cm 高さ14cm
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<仏具の八寸膳と折敷の違い>
両方とも仏様に供物をお供えするものですが、足があり底上げしているものを
八寸膳(はっすんぜん)、足がなく平たく置けるものを折敷(おしき)と呼んでいます。
「八寸膳」とはもともと和食や茶懐石の料理用語からきています。
8寸(約24cm)四方の杉で作った低いふちのある盆のことやその盆に盛りつけた料理を「八寸」
と呼び、その 盆を八寸折敷(おしき)という場合もあります。
また「折敷」も古来より使用されていますが、主に神道では折敷が供物や御神酒を清らかに
整えるための役割を果たしました。平安貴族も単に食物や酒肴を載せるだけでなく、
装飾品として用いていました。
いずれも供物を直接台に置かず、折敷の上に整然と並べることで、
日本の伝統的な礼儀作法やおもてなしの心を表現しています。




