寺院で戒名・法名などを記録する、どんす表紙の和とじ過去帳です。
中紙には手漉きの鳥の子紙を使用し、記入欄の線引と蓮華を入れた仕様です。
年月日・享年などの文字はあらかじめ印刷されていないため、寺院ごとの記入方法に合わせてお使いいただけます。
本体サイズは縦30×幅20.5cm。50枚と100枚の2種類から、必要な記入量に合わせてお選びいただけます。
鳥の子紙は、なめらかで筆を運びやすく、耐久性にも優れた和紙です。
長期間にわたり記録・保存する寺院用過去帳に使用されています。
バインダー式ではなく、昔ながらの和とじ仕立でまとめた寺院用過去帳です。
サイズ:縦30 × 幅20.5cm
用紙:手漉き鳥の子紙
仕様:線引・蓮華入
文字印刷:年月日・享年などの文字印刷なし
枚数:50枚/100枚
表紙:どんす
製本:和とじ
納期目安:ご注文確認後7営業日
鳥の子紙は、雁皮(がんぴ)という木の樹皮繊維で作られています。 別名を和雁皮紙とも呼び、雁皮紙の色が、鶏の卵殻のような淡黄色(アイボリー色)なので、 鳥の子紙と呼ばれるようになりました。 紙質は楮(こうぞ)で出来た和紙よりも丈夫で、シルクのような光沢があり、 なめらかで筆も走りやすく、虫に食われにくく耐久性があります。 従って永年保存する過去帳用の和紙として最も適しています。



