落ち着いた古代縞の表紙が印象的な、伝統的な趣の過去帳です。
華美になりすぎないシックな色柄で、伝統的な唐木仏壇をはじめ、さまざまな仏壇に合わせやすい
デザインです。ご先祖様の戒名(法名)や俗名、没年月日などを書き記し、大切に残しておく
過去帳としてお使いいただけます。
中面には、なめらかな書き心地と耐久性を備えた鳥の子和紙を使用。長く保存する過去帳に適した、
しっかりとした仕立てです。
4寸・4.5寸・5寸・5.5寸の4サイズをご用意していますので、仏壇や過去帳見台の大きさに合わせて
お選びいただけます。
サイズ
- 4寸 長さ12cm 巾5.3cm 厚み約2.5cm
- 4.5寸 長さ13.5cm 巾6cm 厚み約2.5cm
- 5寸 長さ15cm 巾6.3cm 厚み約2.7cm
- 5.5寸 長さ16.5cm 巾7cm 厚み約2.7cm
- 中面:鳥の子和紙
●文字書き依頼はオプションでお申し込みの後
メールinfo@hoko-butugu.com又はFAX049-222-8222にて原稿をお送り下さい。
▶過去帳文字書きFAX申し込み用紙
●発送の目安:注文確認後、10営業日
※文字書きのあるお客様は原稿をいただいてからの日数となります。
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鳥の子紙は、雁皮(がんぴ)という木の樹皮繊維で作られています。
別名を和雁皮紙とも呼び、雁皮紙の色が、鶏の卵殻のような淡黄色(アイボリー色)なので、
鳥の子紙と呼ばれるようになりました。
紙質は楮(こうぞ)で出来た和紙よりも丈夫で、シルクのような光沢があり、
なめらかで筆も走りやすく、虫に食われにくく耐久性があります。
従って永年保存する過去帳用の和紙として最も適しています。




