バインダー式過去帳・寄附帳に追加して使用する、線引のみの専用紙30枚組です。
記入欄が足りなくなった際に、必要な分を後からバインダーへ追加できます。
享年欄などを設けていない線引のみの用紙なので、過去帳をはじめ、寄附帳など用途に合わせて記入できます。
用紙には鳥の子和紙を使用。中央で折る山折り仕様で、墨書きした際に裏側へ滲みにくくなっています。
サイズは小・大の2種類。小は縦26×幅18.6cm・2穴、大は縦29.6×幅22.5cm・4穴です。
小・大ともに1枚10行2段。中央で折った状態で30枚入りのため60ページ分となり、合計3000行分を追加できます。
バインダー式だからこそ、必要になった時に専用紙を追加でき、長く使用しながら記録を増やしていくことができます。
※こちらの商品は追加専用紙のみです。バインダー本体は付属しておりません。
小:縦26 × 幅18.6cm/2穴/1行幅2.4cm
大:縦29.6 × 幅22.5cm/4穴/1行幅3.2cm
入数:30枚
記入欄:1枚10行2段
ページ数:60ページ分
記入可能数:合計3000行
用紙:鳥の子和紙
仕様:山折り・線引のみ
納期目安:ご注文確認後7営業日
鳥の子紙は、雁皮(がんぴ)という木の樹皮繊維で作られています。
別名を和雁皮紙とも呼び、雁皮紙の色が、鶏の卵殻のような淡黄色(アイボリー色)なので、
鳥の子紙と呼ばれるようになりました。
紙質は楮(こうぞ)で出来た和紙よりも丈夫で、シルクのような光沢があり、
なめらかで筆も走りやすく、虫に食われにくく耐久性があります。
従って永年保存する過去帳用の和紙として最も適しています。



