上金襴の格調高い表紙に、鳥の子紙を使用した高級仕様の過去帳です。四方金箔押を施した美しい仕上がりは、
仏壇や寺院内陣にもよく調和し、大切な戒名や法名、没年月日などを丁寧に記録することができます。
本文には書きやすく耐久性に優れた鳥の子紙を採用。35折仕様により十分な記入欄を確保しており、
代々のご先祖様の記録を長く残すことができます。また、日付が印刷されていない無地仕様のため、
宗派や記載方法を問わず自由にご使用いただけるのも特長です。
【主な仕様】
・表紙:上金襴
・本文:鳥の子紙
・仕上げ:四方金箔押
・折数:35折
・日付:なし
- サイズは5種類
- 縦1尺(30cm)×巾15cm 1項の行数5行
- 縦1尺(30cm)×巾18cm 1項の行数6行
- 縦1尺 (30cm)×巾21cm 1項の行数7行
- 縦1.2尺(33cm)×巾24cm 1項の行数8行
- 縦1.2尺(33cm)×巾27cm 1項の行数9行
●納期の目安:ご注文確認後、20営業日(受注生産)。

鳥の子紙は、雁皮(がんぴ)という木の樹皮繊維で作られています。
別名を和雁皮紙とも呼び、雁皮紙の色が、鶏の卵殻のような淡黄色(アイボリー色)なので、
鳥の子紙と呼ばれるようになりました。
紙質は楮(こうぞ)で出来た和紙よりも丈夫で、シルクのような光沢があり、
なめらかで筆も走りやすく、虫に食われにくく耐久性があります。
従って永年保存する過去帳用の和紙として最も適しています。





