携帯に便利な朱塗柄の払子(ほっす)です。払子は古くより僧侶が携行した法具であり、
現在では説法や法務の際に用いられる寺院仏具として広く使用されています。
本品は柄の長さ7寸(約21cm)の携帯しやすいサイズで、総長64cmの扱いやすい寸法となっています。
朱塗仕上げの柄が上品な印象を与え、人絹房が法具としての荘厳さを引き立てます。
払子は本来、埃や虫を払う道具として用いられていましたが、禅宗では煩悩を払う意味を持つ法具と
して受け継がれてきました。
現在では説法や法話、各種法要などで使用され、僧侶の威儀を整える重要な仏具の一つとなっています。
携帯しやすい大きさのため、出張法務や各種法要、晋山式、寺院行事などにも適しています。
寺院用としてはもちろん、僧侶の携帯用法具として長くお使いいただける携帯用払子です。
- 本熊毛使用
- 人絹房付
- 日本製
-
●送料無料です。
●発送の目安:ご注文確認後、10営業日。





