本熊毛を使用した、持ち運びにも適した携帯用払子(ほっす)です。
毛には本熊毛を使用。柄は「黒檀」「紫檀」「黒塗沈朱」の3種類をご用意しており、
それぞれ7寸(21cm)と1尺(30cm)の2サイズからお選びいただけます。
法要や寺院行事での使用はもちろん、法務などで払子を携行する機会が多い僧侶の方にもお使い
いただきやすい仕様です。柄の材質や長さを用途に合わせてお選びいただけます。
紐房は別売の並正絹房をご用意。朱・紫・古代紫・木蘭・うぐいす・こげ茶・銀の7色から選択でき、
柄との組み合わせに合わせてお選びいただけます。
毛:本熊毛
柄の種類:
・黒檀
・紫檀
・黒塗沈朱
柄の長さ:
・7寸(21cm)
・1尺(30cm)
紐房:別売(並正絹)
房色:
朱/紫/古代紫/木蘭/うぐいす/こげ茶/銀
化粧箱入:490×115×95mm
●納期の目安:ご注文確認後、15営業日。

1黒檀 2紫檀 3黒塗沈朱
1 柄の材質は黒檀・紫檀・黒塗沈朱の中からお選びください。上記写真は黒檀サンプルです。
2 紐房は別売りです。房色が選べます。

化粧箱入490mm×115mm×95mm
※のしがけ原稿はinfo@hoko-butugu.comメールにてご指示下さい。
払子 (ほっす)とは、 仏教 の 僧侶 や 道教 の 道士 が携行した埃や虫を払うための道具 。
後世になり中国の 禅宗 で本来の用法を離れて説法の際に用いる 法具 として
煩悩を払うという意味を持ち用いられました。浄土真宗以外の仏教宗派で使われています。





