戒名・法名や享年などを記録する、寺院用のバインダー式過去帳です。
表紙はどんす仕立。中紙には専用の鳥の子和紙を100枚使用し、5行2段の罫線と享年欄が入っています。
1冊で1000行を記入でき、多くの記録をまとめて管理できます。
用紙は中央で折る山折り仕様で、墨書きした際に裏側へ滲みにくい作りです。
紙サイズは縦29.6×幅22.5cmの4穴式で、ほぼA4サイズです。
バインダー式のため、使用していく中で記入欄が足りなくなった場合は、
別売の「享年入り追加専用紙」を後から買い足して追加できます。
綴じられた過去帳とは異なり、必要に応じて用紙を追加しながら使用できる、寺院での記録・保存に適した過去帳です。
バインダー本体:縦31.3 × 幅25.6cm
背表紙厚み:5.2cm
専用紙サイズ:縦29.6 × 幅22.5cm/4穴
専用紙:鳥の子和紙100枚
記入欄:5行2段/1行幅3.2cm
記入可能数:1冊1000行
仕様:享年入・山折り仕様
表紙:どんす仕立
追加用紙:享年入り追加専用紙30枚【30-004】別売
なお、享年入り用紙はこの大サイズのみで、小サイズ用の享年入り専用紙はありません。
納期目安:ご注文確認後7営業日
鳥の子紙は、雁皮(がんぴ)という木の樹皮繊維で作られています。
別名を和雁皮紙とも呼び、雁皮紙の色が、鶏の卵殻のような淡黄色(アイボリー色)なので、
鳥の子紙と呼ばれるようになりました。
紙質は楮(こうぞ)で出来た和紙よりも丈夫で、シルクのような光沢があり、
なめらかで筆も走りやすく、虫に食われにくく耐久性があります。
従って永年保存する過去帳用の和紙として最も適しています。



