金メッキの上から美しい彩色を施した、**宝相華文様の華籠(けこざら)**です。
金色の輝きを基調に、花や葉の文様を丁寧に彩色した華やかな仕上がり。宝相華の伝統的な意匠が
美しく映え、寺院本堂で使用する花皿として格調ある佇まいを演出します。
散華を入れる際などに使用される仏具で、「華籠(けこ)」「花皿」「けこざら」「はなかご」などとも呼ばれます。
本体は真鍮製で、表面にはフッ素加工を施しています。寺院で長くお使いいただける、日本製の上質な華籠です。
特長
・金メッキの上から美しい彩色を施した華籠
・伝統的な宝相華文様をあしらった華やかな意匠
・寺院本堂での法要や散華に使用
・真鍮製、フッ素加工仕上げ
・日本製
・直径24cm、25.5cmの2サイズ
仕様
材質: 真鍮製
仕上げ: 金メッキ・彩色・フッ素加工
サイズ: 直径24cm/直径25.5cm
製造: 日本製
※三色紐は別売りです。
※古物の修理・金メッキ加工についてもご相談いただけます。
古物の修理金メッキ加工も承ります。メールにてお問い合わせ下さい。
納期の目安:ご注文確認後、14営業日。
<華籠とは>
華籠とはもとも摘つんだ花を盛る皿のことでした。
現代では紙製の散華(さんげ)を用います。
「けこざら」「けろう」「かろう」「はなざら」「けこ」「はなご」とも呼び、
宗派や地域によって呼び方は様々です。
仏具として古来は竹を編あんだものを使用していましたが、
現代では真鍮製金メッキ仕上げが多いです。
皿の下に紐の色は赤、白、緑(紫)を下げて用います。



