法要や晋山式、落慶法要などで散華(さんげ)を美しく供えるための花皿です。
散華は仏様や諸尊を讃嘆し供養するために撒かれる蓮華を模した紙片であり、寺院の各種法要に
欠かせない荘厳具の一つです。本品はその散華を盛り付けるための専用皿で、受付や内陣、
礼盤周辺などに置いて使用します。
安定感のある皿形状で散華を美しく整えて置くことができ、法要の準備や配布もスムーズに行えます。
散華の彩りを引き立てるシンプルな意匠は、さまざまな寺院荘厳にも調和します。
晋山式や結制、落慶法要、永代経法要、彼岸会、施餓鬼会など幅広い寺院行事で活躍する寺院用仏具です。
散華を丁寧にお供えし、法要の荘厳を整えるためにおすすめいたします。
- 三色紐別売りです。
- サイズ/直径24cm又は25.5cm
- 真鍮製(本金メッキ)
- 日本製
- 古物の修理金メッキ加工も承ります。メールにてお問い合わせ下さい。
<花皿 華籠とは>
華籠とはもとも摘つんだ花を盛る皿のことでした。
現代では花の代わりに紙製の散華(さんげ)を用います。
仏を供養する際に花を散布するのに用いる器が花皿で華籠とも書きます。
「けこざら」「けろう」「かろう」「はなざら」「けこ」「はなご」とも呼び、
宗派や地域によって呼び方は様々です。
仏具として古来は竹を編あんだものを使用していましたが、
現代では真鍮製金メッキ仕上げが多いです。
皿の下に紐の色は赤、白、緑(紫)を下げて用います。





