商品説明
梵鐘撞木の取り付けに必要な部材をまとめた取付金具一式です。
本商品は、梵鐘の撞木(しゅもく)を安全かつ確実に吊り下げるために必要な金具をセットにした寺院用仏具です。
バンドセット(ステンレス製)・ステンレス鎖(4mm又は5mmを使用)・フックボルト・撞き紐を一式で揃えており、
新規設置はもちろん、経年劣化による交換や修理にもご使用いただけます。
撞木の安定した動きを支え、朝夕の鐘撞きや除夜の鐘、法要などで安心してお使いいただける取付金具セットです。
特長
梵鐘撞木を吊り下げるための取付金具一式
バンドセット・ステンレス鎖・フックボルト(2ヶ)・撞き紐をセット(85cm)
新規設置・交換・修理に対応
寺院での毎日の鐘撞きや法要、除夜の鐘にも最適
丈夫な部材で撞木をしっかり固定
※バンドの輪の大きさを調整いたしますので、ご注文の際は、メールinfo@hoko-butugu.comにて
撞木のバンド取付位置の円周をご連絡下さいますように願います。
納期の目安:ご注文確認後、7営業日。

作業は撞木本体を取り外してから行ってください。
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ホルダー付バンド全体を交換する場合
- 新しいバンドを前バンドは前から、後ろバンドは後ろから差し込みます。
バンドが入りにくい場合は、交換するバンドのつないでいる部分のホルダーキャップボルトを
外してください。(注)差し込みは本体に傷がつかないように慎重に行ってください。 - ホルダー3ケ所のキャップボルトを最初のホルダーの跡に合わせて均等にしっかり締めこんで下さい。
(ホルダーが撞木に食い込むくらい)
取付けたバンドとホルダーがガタガタ動かないか確認しておいて下さい。 - 締め付けが緩いと金属疲労が発生して切れる恐れがあります。



手綱紐を取り付けるのに工具は必要ありません。





