椅子に座って行う法要に合わせて、木魚やケイスを使いやすい高さに設置するための「背高丸金台」です。
従来の木魚やケイスは、畳に座って使用することを前提とした高さで設置されることが多く、
導師が椅子に座って法要を行う場合には位置が低くなり、扱いにくくなることがあります。
そこで、木魚・ケイスを適切な高さまで底上げできるようにしたのが、椅子式仏具用の背高丸金台です。
高さを確保しながらも、従来の寺院仏具から大きく印象を変えないよう、伝統的な形状に近い
丸型の意匠を採用。木製の本体を朱塗で仕上げ、金箔押を施しています。
サイズは内寸直径1.0尺・1.1尺・1.2尺の3種類。お使いになる木魚やケイスの大きさに合わせて
お選びいただけます。
寺院の椅子式化に伴い、従来の木魚・ケイスを活かしながら、導師が椅子に座った姿勢で法要を
行いやすい高さに整えるための寺院用仏具です。
サイズ 内寸直径 高さ 重量
1.0尺 30cm 56cm 約5kg
1.1尺 33cm 62cm 約6.2kg
1.2尺 36cm 68cm 約7.5kg
材質:木製
仕上げ:朱塗・金箔 押
生産国:日本製
文字入れ:施主名など金文字対応可能
別寸:別サイズ・特注寸法は見積対応
納期目安:ご注文確認後 約10営業日



