【落慶式・御開帳に】御手綱(みてつな) 本尊と角塔婆を結ぶ荘厳具
御手綱(みてつな)は、落慶法要や御開帳、開眼法要などの際に、本尊と角塔婆を結ぶために用いられる伝統的な荘厳具です。
本尊と参拝者をつなぐ象徴的な意味を持ち、厳かな法要空間を演出します。
御手綱を張ることで、御本尊のご縁をより身近に感じられる荘厳な雰囲気を整えることができます。
寺院の落慶式や晋山式、特別法要、御開帳行事など幅広い場面で使用され、角塔婆や結界との組み合わせによって
本堂内外を格調高くしつらえることができます。
伝統的な寺院行事に欠かせない御手綱は、法要の格式を高めるだけでなく、参列者にとっても
印象深い荘厳空間づくりに役立ちます。
落慶式用品、御開帳用品、寺院荘厳具をお探しの寺院様におすすめの商品です。
巾10.5cm/材質 レーヨン
23mか47mを選べます。
出張取付はいたしません。
納期の目安:ご注文確認後、7営業日。
使用例





