寺院の本堂や内陣でローソクを灯すための、定番で伝統的な寛通型の火立です。
寺院用具足の定番として用いられる寛通型で、すっきりと伸びる胴と安定感のある台座を組み合わせた
伝統的な形状が特徴。装飾を抑えた端正な姿で、本堂や内陣のさまざまな荘厳に合わせやすい火立です。
本体は真鍮製で、表面は落ち着いた黒色仕上げ。寺院でローソクを立てる燭台としてお使いいただけます。
サイズを豊富にご用意しているため、設置する場所や使用するローソク、組み合わせる花立・香炉などに合わせてお選びいただけます。
同じ寛通型の花立・香炉と組み合わせれば、三具足・五具足など統一感のある寺院用具足として揃えることができます。
伝統的な形状と真鍮製のしっかりとしたつくりを備えた、寺院用火立です。
納期の目安:ご注文確認後、約10営業日。
※火立寸法は蝋受けまでです。(芯は含みません)



