【寺院の伝統行事を支える 安下処札・白木門牌(山門不幸)】
安下処札(あんげしょふだ)は、寺院の法会や儀式で使用される伝統的な寺院用法具です。
寺院の荘厳な場にふさわしい落ち着いた造りで、長くご使用いただけます。
本品は、安下処札としてご使用いただくほか、裏面を利用して山門不幸時の白木門牌として製作することも可能です。
ご注文時に用途に合わせてお選びいただけるため、寺院様のご事情に応じた一品をご用意できます。
白木門牌は住職の遷化など山門不幸の際に山門や寺院入口へ掲示する重要な寺院用品です。安下処札・白木門牌ともに
寺院運営に欠かせない備品として、備えておきたい品のひとつです。
寺院用品専門店ならではの経験を活かし、寺院様のご要望に応じて丁寧に製作いたします。
- サイズ/全長230cm 総巾28.5cm(札巾18.5cm) 札の長さ81.5cm
- 柱と札部分が2個口に分かれて送られます。着荷後、ドライバーでネジを締めて組んで下さい。
- サイズ超過につき宅急便が使えない為、別途個別送料が8800円かかります。時間指定はできません。
- 受注生産につき納期2週間

サイズ/全長230cm 総巾28.5cm(札巾18.5cm) 札の長さ81.5cm

屋根部分、慶事は「入」、弔事は「人」が表に見えるように裏側から柱を付けて下さい。
屋根の角に柱の先端の角を合わせれば良いように加工されています。

柱にはネジ釘が途中まで刺さっています。

裏からネジを締めます。

完成 表から見ると、屋根部分が「入」になります。 山門不幸の場合は逆に「人(ひと)」にして下さい。





