寺院の法要や行道で用いられる伝統的な梵音具「妙鉢(みょうはち)」の普及品です。
妙鉢は「ばっし」「どうはち」「にょうはち」とも呼ばれ、二枚を打ち合わせることで
澄み渡る金属音を響かせます。その音色は法要の始まりや区切りを知らせるだけでなく、
厳かな空間を演出し、参拝者の心を静かに整えます。
本品は扱いやすい普及品仕様ながら、寺院用梵音具として十分な存在感を備えています。
直径8寸(24cm)から1.2尺(36cm)までのサイズをご用意しており、
寺院の規模や用途に合わせてお選びいただけます。
また、妙鉢紐は人絹・正絹より選択可能。オプションでご注文いただいた場合は、
取り付けた状態でお届けいたしますので、到着後すぐにご使用いただけます。
【商品特徴】
・寺院用梵音具「妙鉢」普及品
・半双(二枚組)
・8寸(24cm)~1.2尺(36cm)まで選択可能
・妙鉢紐(人絹・正絹)を選択可能
・法要、晋山式、行道、各種仏事に最適
・寺院仏具専門店ならではの安心品質
厳かな法要の場にふさわしい響きをもたらす寺院用妙鉢。
伝統的な梵音具として長くお使いいただける一品です。
発送の目安:ご注文確認後、14営業日。
紐もお求めのお客様には種類を選べます。
人絹
正絹





