現在お使いのケイス台を活かしながら、椅子式の法要に合わせた高さへ底上げするための「ケイス台用増台」です。
導師が畳に座って法要を行う従来の形式から、椅子に座って行う形式へ変更すると、
これまで使用していたケイス台ではケイスの位置が低くなり、打ちにくくなる場合があります。
本品は、従来のケイス台の下に追加して高さを補うことで、導師が椅子に座った姿勢でも
ケイスを扱いやすい位置に整えるための椅子式仏具です。
従来のケイス台と組み合わせた際にも違和感が出にくいよう、伝統的な丸型の形状に合わせ、
朱塗金箔押で仕上げています。現在お使いのケイス台をそのまま活用しながら、椅子式法要への対応が可能です。
高さは15cm・18cm・21cmから選択でき、ケイス口径1.1尺(33cm)用・1.3尺(39cm)用
・1.5尺(45cm)用をご用意しています。
寺院の椅子式化に伴い、従来から使用しているケイス台を活かして高さを調整したい場合に便利な追加用の台です。

高さ
15cm/18cm/21cm
ケイス口径(直径)
1.1尺(33cm)用
1.3尺(39cm)用
1.5尺(45cm)用
仕上げ:朱塗金箔押
用途:丸型ケイス台の底上げ・椅子式法要への対応
納期:受注生産 約30営業日
別注:別サイズ・特注仕様・文字入れ・紋書きは見積対応