曹洞宗の首座法戦式において使用される開口板(かいこうばん)です。
開口板は、首座法戦式の際に開口闍黎(かいこうじゃり)が首座に対して最初の問答を行う「開口」
の場面で用いられる法具です。法戦式の進行において重要な役割を担い、厳粛な儀式を支える
伝統的な寺院用品として古くから受け継がれています。
首座法戦式は、修行僧が修行の成果を問答によって示す曹洞宗の重要な法要であり、
その最初の問答を司る開口闍黎が使用する開口板は欠かすことのできない法具の一つです。
本商品は、首座法戦式や結制行事に備える寺院向けに製作された開口板です。
伝統的な儀式にふさわしい端正な造りで、寺院の大切な法要を支えます。
首座法戦式の準備や寺院備品の補充、修理・更新をご検討の寺院様におすすめの一品です。
- 65cm×45cm 厚み1.5cm
- 木製(合成漆)
- 金具内
- 日本製

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