曹洞宗寺院で用いられる木版(もっぱん)です。木版は法要や坐禅、各種行事の開始や集合の合図として
打ち鳴らされる重要な鳴り物で、寺院の一日の営みを支える伝統的な法具です。
重厚感のある木の響きは遠くまでよく通り、寺院内外へ明瞭に合図を伝えます。
修行道場や僧堂をはじめ、曹洞宗寺院において広く使用されている代表的な鳴り物の一つです。
木版特有の澄んだ音色と力強い響きは、古くから受け継がれてきた禅宗の伝統を感じさせます。
日常の行持から晋山結制、各種法要まで幅広くご使用いただけます。
寺院仏具としての実用性と伝統を兼ね備えた、曹洞宗用の木版です。
- 文字あり・なし選べます。
- 欅製手木は別売りです。
- 取付諸経費は含みません。
納期の目安:ご注文確認後、20営業日。