【木製】朱塗応量器(おうりょうき)|禅宗の伝統を受け継ぐ修行用食器
応量器(おうりょうき)は、禅宗の修行僧が食事の際に使用する伝統的な食器です。
「応量」とは「必要な量に応じる」という意味を持ち、食事そのものを修行として大切にする禅の精神が込められています。
本品は温かみのある木製で製作され、美しい朱塗り仕上げが施された応量器です。
禅堂での食事作法に用いられるほか、曹洞宗・臨済宗をはじめとする禅宗寺院での修行や研修、
坐禅会などにもご使用いただけます。
木製ならではの軽さと扱いやすさを備え、伝統的な佇まいが修行の場にふさわしい落ち着いた雰囲気を演出します。
長年にわたり受け継がれてきた禅の食事作法を支える、実用性と格式を兼ね備えた一品です。
こんな方におすすめ
禅宗寺院で使用する応量器をお探しの方
曹洞宗・臨済宗の修行道具をお探しの方
坐禅会や研修会で使用する食器をお探しの方
木製の伝統的な応量器をお求めの方
寺院備品の新調・買い替えをご検討中の方
商品の特徴
禅宗の食事作法に用いる伝統的な応量器
美しい朱塗り仕上げ
温かみのある木製
禅堂や修行道場での使用に最適
曹洞宗・臨済宗などの寺院で幅広く使用
- 三宝寸法7寸(21cm)用 応量器の胴張3寸(9cm)
- 三宝寸法8寸(24cm)~9寸(27cm)用 応量器の胴張3.5寸(10.5cm)
- 三宝寸法1尺(30cm)用 応量器の胴張4.0寸(12cm)
- 三宝寸法1.1尺(33cm)用 応量器の胴張4.5寸(13.5cm)
- 三宝寸法1.2尺(36cm)用 応量器の胴張5.0寸(15cm)
日本製
納期の目安:ご注文確認後、7営業日。